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毎年、福島市民に感動と心の安らぎを与えるイルミネーション事業が、今年もパセオ通りと福島駅東口で実施されています。パセオ通りは組合員の皆様に、東口は当組合青年部会皆様に施工していただき、昨年よりも増設されたLED電飾が街路樹に装飾されました。東口はイベントの開催に合わせて11月15日㈬午後5時に、パセオ通りは12月1日㈮午後5時に点灯式がおこなわれ、福島市民の心に、希望の光がともされました。

 

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福島駅東口駅前広場イルミネーション先行点灯式

 

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福島駅東口駅前広場イルミネーション

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福島駅東口駅前広場イルミネーション2

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光のしずくイルミネーション点灯式

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光のしずくイルミネーション

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光のしずくイルミネーション2

 

平成29年11月11日(土)福島市技能功労者表彰式が、ダイユーエイトMAX4階、アクティブシニアセンター・アオウゼにて開催され、当組合福島第一支部所属 ㈲英伸電気 代表取締役 菅野利英氏が当組合員では20人目の受賞者として式に臨まれました。

菅野氏は電気工事業界27年の経験と、当組合に加入以来、安全技術委員として安全基礎教育における座学講師や、青年部員として駅前東口イルミネーション設置工事を毎年担当するなど、積極的な組合活動と若年者育成に尽力していること、更に、昨年両国国技館で開催された全日電工連主催「電気工事技能競技全国大会」に東北代表として出場し、初出場にも関わらず見事規定時間内に完成させ、見事な出来栄えであったことなどが評価され、今回の受賞につながりました。当組合受賞者では最年少(45才)での受賞となりました。

おめでとうございます!

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受賞する(有)英伸電気代表取締役 菅野利英氏

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本年度の受賞者1

 

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本年度の受賞者2

 

今般、第17回福島市名工展が、平成29年11月11日(土)・12日(日)の二日間に亘って開催され、当組合の福島市技能功労者表彰の歴代受賞者7名が、福電協名工会を結成し、本年は㈲宍戸電設 宍戸勝男氏・㈱赤間電気工事 赤間利昭氏・㈲サン電工 曵地裕二氏・㈲CDI 茅原孝一氏・㈲矢野目電設 阿部勝美氏・㈲伊藤電気 伊藤正敏氏の6名を以て初参加を果たしました。

展示物については各氏が工夫を凝らし、レモンによる発電システムや、手回しの発電機による一般照明とLED照明の節電効果の体験、その他ペダルを踏むことによる発電体験、そしてタイマーによるイルミネーションを設置するなどした結果、子供たちのみならず大人の方々も興味を示し、延べ164名の方に体験していただき、大変有意義な二日間となりました。

メンバーは、早くも来年に向けた、新たな構想を練っているようです。

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手回し発電機の展示スペースの様子

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レモンによる発電の展示スペースの様子

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手回し発電機を体験する参加者の様子

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自転車型の発電機とLEDの展示スペースの様子

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参加者に展示物を説明する様子

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手回し発電機を体験する参加者の様子2

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手回し発電機を体験する参加者の様子3

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参加者に展示物を説明する様子2

 

平成29年度の引込線工事技能訓練が10月17日(火)から19日(木)の3日間に亘り、東北電力㈱福島営業所配電技術サービス課様のご指導・ご協力により実施されました。本年度の対象者は、平成26年に技能訓練を受講した方が対象になり、新たに受講希望の22名を加えた、141名で行われました。訓練は5名から7名の班構成とし、3日間とも講師として東北電力㈱福島営業所様から毎日6~7人の所員を派遣して頂き、当組合からも安全技術委員2名と事務局2~3名が補助として立会い運営されました。本年度は、装備の点検、昇柱の基本動作の指導と、電柱に足場を取付けての引込線工事訓練、終盤には圧縮工具の性能試験も実施され、無事終了することができました。合格者には修了証が発行され引込線工事指定事業所の構成員として登録されることになります。

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座学講習の様子1

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座学講習の様子2

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技能訓練の様子1

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技能訓練の様子2

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技能訓練の様子3

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技能訓練の様子4

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技能訓練の様子5

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技能訓練の様子6

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悪天候の中の技能訓練1

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悪天候の中の技能訓練2

今年も、労働安全衛生法の規定による「低圧電気取扱業務にかかる特別教育」が、9月26日(火)に26名の参加者により実施されました。

学科教育の講師は、一般社団法人日本電気協会主催の講師育成講習会を修了した、有限会社吉田テック代表取締役の吉田 誠氏が務められました。午前中に行われた学科教育では、低圧電気の基礎知識を学び、午後の教育内容は、安全作業用具に関する基礎知識、活線近接作業の方法、関係法令等を学びました。

実技教育の講師は、安全技術委員長で有限会社サン電工代表取締役の曵地裕二氏が務められました。実技教育は実践的な教育が行われ、低圧ゴム手袋等の防具の簡易検査や、低圧検電器の動作試験、電気保安帽の点検、開閉器のツメ付ヒューズの交換や電源盤を用いて停電、点検、復旧までの一連の操作などを実際に受講者が行い、更に充実した内容となりました。終了後、曵地安全技術委員長より、参加者全員に修了証が交付され、今年度の、「低圧電気取扱業務に係る特別教育」のカリキュラムが全て終了しました。

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学科教育講師の吉田 誠氏

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学科教育の様子1

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学科教育の様子2

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学科教育の様子3

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実技教育講師の曵地裕二氏

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低圧ゴム手袋の点検の様子

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開閉器のヒューズ交換作業の様子

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開閉器のヒューズ交換作業の様子2

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点検作業開始時通電禁止札取付、指差し呼称の様子

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盤内点検作業の様子

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通電禁止措置の解除の様子

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盤内点検時指差し呼称

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開閉器投入及び検電の様子

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作業完了