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平成30年度の第35回電協ボウリング大会が、平成30年2月10日㈰に今年もからしまボウル福島において男子75名・女子25名・子供11名、計111名の参加で開催されました。大会の開催は、事業広報委員会が企画運営を行い、開会式では、木村博紀事業広報委員長並びに広沢成夫理事長の挨拶後、競技上の注意が伝達され、広沢理事長の始球式によりゲームが開始されました。結果につきまして、一般男子の部では舩山貴樹さんが323ピンで優勝、一般女子の部では長南裕子さんがトータル336ピンで優勝、子供の部では岡野百花さんが193ピンで優勝されました。また、昨年度より新たに優秀レーン賞を目指して、参加者の皆さんは一致団結してハイスコアを目指していました。その他、各飛賞、参加者全員に参加賞が渡されました。大会は全員で和気あいあいとゲームを行い、怪我なく無事終える事ができました。

大会の準備にご協力頂いた、からしまボウル福島のスタッフの皆様と事業広報委員会の皆様に感謝申し上げます。

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開会式

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木村事業広報委員長あいさつ

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広沢理事長あいさつ

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古山事業広報副委員長よりゲーム上の注意点の説明

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広沢理事長による始球式

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一斉にゲームスタート!

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大会の様子

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年齢問わず楽しみました

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ハイスコアを目指す参加者

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狙うはストライク!

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女子の部優勝 長南裕子さん

 

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男子の部優勝 舩山貴樹さん

 

11月30日(金)に開催された第3回電気工事技能競技全国大会において、福島第二支部所属の有限会社サン電工 曵地道弘氏が東北七県連代表として参加し、実技競技と学科試験による総合評価で、見事銅賞を獲得されましたので、ご報告申し上げます。

本大会では、新潟県代表選手が金賞、岩手県代表選手が銀賞を獲得し、東北七県連代表選手が全て受賞するという快挙を達成したことも併せてご報告いたします。曵地道弘選手、誠におめでとうございます!

大会に参加するにあたり、予選含め長期にわたり曵地選手の練習の補助をしていただいた青年部会の皆様、応援をしていただいた組合員の皆様、ご協賛いただいた関係会社の皆様、そして、勇気をもって大会に出場し、東北の電気工事のレベルの高さを知らしめてくださいました曵地道弘氏に深く感謝申し上げます。

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開会式

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大画面での選手紹介

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選手宣誓

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競技開始!

 

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順調な滑り出しです

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ギャラリーの視線と緊張に負けず作業を続ける曵地選手

 

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速く正確に作業が進んでいきます

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前半終了!

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大会会場の全体風景

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大変な数のギャラリーと熱気に包まれた会場

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後半戦開始!

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終盤に入りペースを上げる曵地選手

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細部まで妥協せず作業を続ける曵地選手

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息詰まる仕上げの決戦工事

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メインの分電盤のチェック

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最終点検を行う曵地選手

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完成!とてもきれいな仕上がりです!

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スクリーンでの結果発表!見事銅賞を受賞されました!

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高校生の部、女性の部、一般の部の受賞者による記念撮影

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東北七県連で記念撮影

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左から銀賞受賞の岩手県代表佐々木選手、金賞受賞の新潟県代表小嶋選手、銅賞受賞の曵地選手 東北七県連代表選手が全て受賞の快挙!

 

毎年、福島市民に感動と心の安らぎを与えるイルミネーション事業が、今年もパセオ通りと福島駅東口で実施されています。福島駅東口は当組合青年部会に協力をしていただき、LEDが街路樹に装飾されました。東口はイベントの開催に合わせて11月14日㈬午後5時点灯式がおこなわれ、福島市民の心に、希望の光がともされました。

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イルミネーション取付工事1

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イルミネーション取付工事2

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イルミネーション取付工事3

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イルミネーション取付工事4

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イルミネーション取付工事5

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福島駅前東口イルミネーション点灯式1

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福島駅前東口イルミネーション点灯式2

平成30年度の引込線工事技能訓練が10月16日(火)から17日(水)の2日間に亘り、東北電力㈱福島電力センター配電技術サービス課様のご指導・ご協力により実施されました。本年度は、平成27年に技能訓練を受講した方が対象になり、新たに受講希望の22名を加えた、88名で行われました。訓練は5名から7名の班構成とし、3日間とも講師として東北電力㈱福島営業所様から6~7人の所員を派遣して頂き、当組合からも安全技術委員3名と事務局2~3名が補助として立会い運営されました。本年度は、装備の点検、昇柱の基本動作の指導と、電柱に足場を取付けての引込線工事訓練、終盤には圧縮工具の性能試験も実施され、受講者も日頃身に付けた作業手順と技術をいかんなく発揮し、無事終了することができました。終了後、合格者には修了証が発行され引込線工事指定事業所の構成員として登録されることになります。

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朝礼の様子

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座学による安全講習

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装備の点検

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訓練開始前のTBM-KY

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実技訓練

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圧縮工具の圧力検査

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実技訓練(2日目)

 

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実技訓練2(2日目)

今年も、労働安全衛生法の規定による「低圧電気取扱業務にかかる特別教育」が、9月25日(火)に29名の参加者により実施されました。

学科教育の講師は、一般社団法人日本電気協会主催の講師育成講習会を修了した、有限会社吉田テック代表取締役の吉田 誠氏が務められました。午前中に行われた学科教育では、低圧電気の基礎知識を学び、午後の教育内容は、安全作業用具に関する基礎知識、活線近接作業の方法、関係法令等を学びました。

実技教育の講師は、安全技術委員長で有限会社サン電工代表取締役の曵地裕二氏が務められました。実技教育は実践的な教育が行われ、低圧ゴム手袋等の防具の簡易検査や、低圧検電器の動作試験、電気保安帽の点検、開閉器のツメ付ヒューズの交換や電源盤を用いて停電、点検、復旧までの一連の操作などを実際に受講者が行い、更に充実した内容となりました。終了後、曵地安全技術委員長より、参加者全員に修了証が交付され、今年度の、「低圧電気取扱業務に係る特別教育」のカリキュラムが全て終了しました。

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